Fashion

FIT ファッションデザイン学科合格 KOUさん

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Kouさん

 


2019年度 (Spring)

FASHION INSTITUTE OF TECHNOLOGY


FASHION DESIGN (ファッションデザイン)科大学院入学

Question1

· 今、どのような暮らしをしていますか?(ルームシェア等)

日本人4人でのルームシェアをしてます。部屋はみんな個室で、キッチンとバスルーム

は共同で使ってます。

· また、どのように今の住まいを探しましたか?

ニューヨークに着く前にMixBというサイトで見つけてオーナーの方とメールで連絡を取り合って契約しました。私はたまたまいい物件が見つけてよかったのですができればニューヨークに着いて直接物件を見に行ってから契約する方がいいと思います。


· ニューヨークに初めて住んでみて、数ヶ月が経った今、ニューヨークの印象を教えてください。

来るまでは治安の方が少し心配でしたが思ったより安全で治安もいいと思います。もちろん危ない地区もあって場所によっては気をつけた方がいいですが住んでる地域が住みやすいのもあって夜も普通に出歩いてます。


· 生活の中でニューヨークならではの良い点と悪い点を教えてください。

個人的に悪いと思う点は家賃がとても高いです。もっともではないですが一人暮らしは難しいと思います。もちろん一人暮らしをしている友達もいますが、ほとんどの方はルームシェアをしてます。私は友たちからアドバイスを受けてアストリアにしました。マンハッタンよりは手頃で治安もいいですしマンハッタンとも近いのでおすすめです。良い点は食品は基本何でも揃ってて、食べ物には困りません。日本スーパーも普通にあるので日本の食材もそちらから入手できます。あと、何より世界中から集まるたくさんの人に会えるので視野も広がります。


· P.I.Art Centerに通っている間の生活スケジュールなどはどのようでしたか?

金曜日にファッションに関する4時間の授業二つとその他の授業一つと、計三つの授業を取ってました。授業じゃない日はカフェで勉強したり、ニューヨーク巡りしたりしました。


Question 2 受験を終えて

· P.I. ART CENTERに入学したのは何時頃ですか? また、どのくらいの期間いましたか?

2018年3月に入学して8ヶ月のポートフォリオコースと、2ヶ月のCore Studyコースを取って、計10ヶ月通いました。

· なぜ留学を志しましたか?P.I. ARTCENTERを知ったきっかけは何ですか?

本当は高校の時にファッション関係に進学しようと思ってましたが才能がないと難しい世界だと思い不安になり一度諦めました。しかし、大学3年の時にやっぱりファッションやりたい!と思ってファッションについて勉強しようと思いました。日本でもデザインは学べましたが英語をマスターしたかったのともっと様々な人にあって視野を広めたいと思いニューヨーク留学を決めました。P.I. ARTCENTERはインターネットでニューヨーク、アート予備校と調べたら出ました。


· P.I. ART CENTERに通っている間の生活の流れはどのような感じでしたか?またその間、不安や不満などはありましたか?

最初はそこまででしたが後半ポートフォリオ制作する時期は休みの日も学校に通って作業しながら忙しい日々を送ってました。不安や質問がある時は、その都度先生に聞いて解決していたので不安や不満は特にありませんでした。


· PI ARTCENTERではどのような事をしましたか?

主に大学に提出するポートフォリオ制作です。フィギュアの描き方、服の描き方からデザインの仕方まで丁寧に教えてくれました。


· また、受験するにあたり、何に一番苦労しましたか?

初心者だったのでポートフォリオもそうですが何よりTOEFLスコアだと思います。私は状況が特別で結局TOEFLスコアは必要なくて大丈夫でしたが、周りでポートフォリオが完成してもTOEFLスコアが足りなくて苦労する人も多かったです。


· P.I.ART CENTERでは、実際にどのような授業を受け、ポートフォリオを作っていきましたか? また、役に立ちましたか?

上でも述べたようにアドバンスの授業で最初はフィギュアの描き方、服の描き方、デザインの仕方、服の作り方を学び、後半はポートフォリオ制作に突入しました。教えてくれる先生がとても熱心でポートフォリオ制作に当たって親身になって丁寧に教えてくれたのでとても助かりました。


· 英語はどのようにして勉強しましたか?

単語を覚えたり映画を見たりして勉強しました。


· これから留学を志す人へのアドバイスなどはありますか?

英語に自信ない、デザイン経験のゼロで不安な方も多いと思います。私もそうでした。それでも最初から無理だと諦めないで欲しいです。今だにP.I. ARTCENTERで教えてもらう前に絵もちゃんと描けなかった私がポートフォリオを制作して大学に合格できたことが不思議に思えます。英語もまだまだで今だに授業で苦労することがありますし、違う国に住むことで慣れないこともうまくいかないこともあると思います。それでもなんとかなりますし、もし留学することになったら、あまり難しく考えないでせっかくの留学をできるだけ楽しんで欲しいです。あとこっち来て後悔したことは、来る前にもっと英語を勉強すればよかったことでした。ポートフォリオ制作はこっちに来てからも間に合うので英語の勉強はできるだけ早く始めた方がいいと思います。必ず良い経験になると思うので皆さんの留学を応援してます。



FIT ファッションデザイン学科合格 Kaoriさん

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kaoriさん

 

2016年度

fashion institute of technology

(ニューヨーク州立ファッション工科大学)

fashion DESIGN (ファッションデザイン)科入学

 

 

 

 

 

 

 

· 今、どのような暮らしをしていますか?(ルームシェア等)

---クイーンズの賃貸アパートに妹と一緒に住んでいます。

  

· また、どのように今の住まいを探しましたか?

---アパートのオーナーさんと知り合いで、その方から借りています。

 

· ニューヨークに初めて住んでみて、数ヶ月が経った今、ニューヨークの印象を教えてください。

---私は既に7年近くNYにいますが、初めて来た時の印象と変わらず、とても刺激のある街です!アートを勉強するのに最高の場所だと思います。

 

· 生活の中でニューヨークならではの良い点と悪い点を教えてください。

 ---良い点は、Subwayが24時間走っているところです。悪い点は、街があまりきれいではないところです。

 

· P.I. ART CENTERに通っている間の生活スケジュールなどはどのようでしたか?

 ---ポートフォリオ制作クラスを受講中は、ポートフォリオ用の作品作りとTOEFLの勉強を半々という感じでした。合間に時間を見つけ、息抜きにジムやショッピング、小旅行などもしていました。

 

Question 2 受験を終えて

 

·   P.I. ART CENTERに入学したのは何時頃ですか? また、どのくらいの期間いましたか?

---私はポートフォリオ制作クラスの前に基礎アートクラスも受講していたので、長期間 P.I. Art Centerにお世話になりました。ポートフォリオ制作クラスは、ポートフォリオを完成させる為に1.5 Semester受講しました。

 

·   なぜ留学を志しましたか?P.I. ARTCENTERを知ったきっかけは何ですか?

---日本でファッションの専門学校を卒業後、パターンメーカーとして働いていましたが、日本だけでは無く世界で通用する技術者になりたいと思い留学を決めました。留学を決めた時、既に1年の語学留学を経験済みだったので、語学学校以外での留学がしたくて探してたところ、P.I. ART CENTERを見つけました。

 

· P.I. ART CENTERに通っている間の生活の流れはどのような感じでしたか?またその間、不安や不満などはありましたか?

---ポートフォリオ制作とTOEFLの勉強の時間のバランスを取るのが難しかったです。TOEFL試験前は、やはり英語の勉強に集中してしまい、思ったようにポートフォリオ制作が進まず焦りました。

 

· P.I. ART CENTERではどのような事をしましたか?

---FITのFashion Design科志望だったので、入試に必要なガーメント作りとテーマに沿ったファッションデザイン画の制作をしました。

 

· また、受験するにあたり、何に一番苦労しましたか? 

---私はTOEFLのスコア取得にとても苦労しました。

 

· P.I. ART CENTERでは、実際にどのような授業を受け、ポートフォリオを作っていきましたか? また、役に立ちましたか?

---まずデザイン画を描く為のテーマを決める為に、何が良いテーマになるのか、テーマに沿ってどのようにリサーチするのかを教えてもらいました。とてもスキルのある講師の方で、ファッションフィギュアの描き方も丁寧に教えてくださいました。

 

· これから留学を志す人へのアドバイスなどはありますか?

---私は特にTOEFLのスコア取得に苦労したので、出来るだけ早くにTOEFLの試験勉強を始めた方がいいと思います。

 

· また、KaoriさんはFITのファッションデザイン科で勉強中ですが、学校の授業や生活はどうですか?

---とにかく毎日忙しいですが、授業では新たに学ぶことも多く、刺激のある毎日を過ごしています。学期末の試験前やプロジェクトのプレゼン・提出前は寝る時間がありません!!

FIT ファッションデザイン科合格 Chiekoさん

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Chiekoさん

 

2017年度

Fashion institute of technology

 

Fashion design (ファッションデザイン)科入学

 

 

 最初は絶対にこの大学に入りたいなど特になく、FITだけは前から知っていて、ただニューヨークでファッションを学びたいと思って来ました。同じクラスの人はみんなFITを目指していたのでそれに刺激されて自分も自然と同じ学校を目指すようになりました。ファッションデザイン志望でPI に来て初めは絵の描き方も、服の作り方も何もわからず入学しました。初日から授業のことや大学のことをわかりやすく教えてくれて周りの生徒さんもわからないことがあったら気楽に話しかけてくれました。ファッションの授業は金曜日に2コマあって大変でしたけど、担当の先生はみんなに平等に教えてくれてパターンのひき方も縫い方も一から教えてくれました。ポートフォリオの作り方を全く知らなかったので何をしていいのかわからなかったけど、私より先にいた生徒さんたちが授業のない自習の時間にも、聞いたら助けてくれていました。1学期(4か月)しか通ってなかったけど、違う大学の違う学部を目指している人たちとも交流ができて楽しくポートフォリオ制作に取り組めました。

 アプライ自体は、PIに通っている間には間に合わなくて日本に帰ってから毎日パソコンとミシンと向き合って意地で終わらせました。笑 先生は、取っている授業が終わって日本に帰ってもメールとか送ってくれていいと言ってくれて受験が終わるまで制作を手伝ってくれました。クラスの人数が多い時は、みんなに手がいかない時もあったけどそれでも次の授業で見てくれるなど、次にどうすればいいなどを必ず教えてくれました。4か月で普通より短い期間しかいれなかったけどFITに合格することができるくらいまでのスキルが身についたのでPiに入ってよかったと思っています。

PCA (大学院)ファッションデザイン科合格

SHOさん

 

 

2016年度

Paris College of Art

Fashion Design科 大学院入学

 

 

 

 

僕がPIARTCenterに通うことになったきっかけは留学相談Centerの方のアドバイスをいただいたことからです。ファッションデザイン学校を卒業して語学勉強、ファッションデザインをさらに学びたくNY留学を希望していました。進学に関しては何も知識がなく、何から始めていいのかさえわからないという状況でした。その状況を説明したところご紹介していただいたのが’PIARTCenterでした。英語が全くできなかった自分が進路を決めることができたのは親身になって相談に乗ってくれるPIの日本人スタッフの方々のおかげです。2015、7月から通い始め、とにかく半年間は英語の勉強に集中して、朝から夜まで黙々と英語に励みました。大学院進学希望だったので、必須の語学レベルが高く、一から語学勉強を始めた自分には1月の受験締め切りという期間がとても短く、語学勉強にはあまりにも短すぎる時間でした。語学勉強のためにも一年先延ばしにして受験しようと決めかけていた時に、ポートフォリオを見ていただいたのが今のParis College of Artの教授でした。

作品が良いから受験してみたらどうか?という一言を受けて一年先の受験練習も兼ねて受けてみようと受験用の作品作りと、できる限りの英語の高得点を提出できるように短期間で受験に挑戦しました。

 

結果的に語学点数は半分程度の成績のまま受験したのですが、無事合格、さらには奨学金までいただくことができました。

 

自分の経験から何かアドバイスができるとしたら、楽しみながら受験をして欲しいということです!

語学点数やポートフォリオ制作、やることは本当にたくさんでいっぱいいっぱいになるのは避けられないのですが、PIARTCenterには同じ志を持った仲間がたくさんいます。ともに過ごした怒涛の日々は本当に大切な、留学生活の一つです。進学までの準備期間、なんていう気持ちで通い始めたPIだったのですが、本当に学ぶことがたくさんで、とても成長させていただきました。何より、励ましあって、喜びを分かち合って、共に夢に向かって切磋琢磨し合える仲間ができた事、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

これから進学を考えている皆さん、もしかすると自分のようなミラクルが起きるかもしれないので、、前向きに楽しみながら挑戦してほしいです!進学を志た時点で、今やっていること全て自分達の夢に向かって進んでいます。これも、PIARTCenterで学んだことです!

 

本当にたくさんの教えをいただき本当にありがとうございました!

PIARTCenterが与えてくれた大学生活を目一杯楽しんで、さらに成長したいと思います

 

 

FIT ファッションデザイン科合格 Shiyiさん

Shiyiさん

 

2016年度

Fashion institute of technology (FIT)

fashion design学部入学

 

 

 

 

 

· 今、どのような暮らしをしていますか?(ルームシェア等)

今は2人暮らしをしています。シェアハウスのの時は一軒家で13人ぐらいで住んでいました。

  

· また、どのように今の住まいを探しましたか?

アメリカのお部屋探しのアプリで探しました。(truilaとzillowっていうアプリです) シェアハウスの時はmixbの掲示板で探しました。

 

· ニューヨークに初めて住んでみて、数ヶ月が経った今、ニューヨークの印象を教えてください。

ニューヨークのはエネルギーがたくさん集まっているところだとおもっています。面白い人がたくさんいて、それぞれの自分の夢を追いかけてに来てニューヨークにいる人がたくさんいます。

 

· 生活の中でニューヨークならではの良い点と悪い点を教えてください。

ニューヨークはいろんな人が集まるところなので、楽しい出会いがたくさんあります。悪い点と言えば安全面です、特に女の子はあんまり夜中歩き回らないように!地域にもよりますが。。

 

· P.I. ART CENTERに入学したのは何時頃ですか? また、どのくらいの期間いましたか?

入学したのは2014年の8月です、1年半ぐらいpiにお世話になっていました。

 

· なぜ留学を志しましたか?P.I. ARTCENTERを知ったきっかけは何ですか?

高校3年生の頃、友達が持っていた留学雑誌があって、ずっと前から将来海外でファッションを勉強したいと思っていて、たまたまP.Iの広告を見つけて、このきっかけでしりました。

 

·   P.I. ART CENTERに通っている間の生活の流れはどのような感じでしたか?またその間、不安や不満などはありましたか?

P.I を通っている時はほぼ学校と家の往復でした。 あとTOEFLの勉強や、creditを取るためのCommunity Collegeにも同時に通っていました。

 

·   PI ARTCENTERではどのような事をしましたか?

ポートフォリオの作成や、英語の勉強をしました。

 

·   また、受験するにあたり、何に一番苦労しましたか? 

TOFELとポートフォリオでした。

 

·   P.I.ART CENTERでは、実際にどのような事が役に立ちましたか?

実際FITやPARSONSの学校に通っていた教師がポートフォリオ作成の指導をしてくれたので、とても貴重なアドバイスをいっぱい頂きました。ポートフォリオ以外にもアプリケーション申請の流れや、Essayの書き方のこつやいろいろ教えてくれました。

 

·   英語はどのようにして勉強しましたか?

 アメリカのドラマをひたすら見て、字幕を音読したり、英文をコピーしてそこから色々学ぶ訓練をしました。

 

·   これから留学を志す人へのアドバイスなどはありますか?

慣れてないアメリカで言葉も通じないのも多いので、申請やアプリケーションを何事も早く準備をするのがオススメです。

 

FIT ファッションデザイン科合格 Satoshiさん

Satoshiさん

 

2011年度

FIT (FASHION INSTITUTE OF TECHNOLOGY)

 

FASHION DESIGN科入学

 

 

 

 

 

 

アメリカアート留学を志し、P.I. ARTCENTERを選んだきっかけは何ですか?

 

入試用のポートフォリオを制作するためです。圧倒的な合格率が魅力でした。 また、日本にいる時に日本人スタッフの中沢さんに連絡を取ってみたところ、大変具体的かつ丁寧なアドバイスをして頂き、ここなら大丈夫そうだと安心することができたことも大きかったです。

 

この学校で得たものはありますか?

 

いろいろありますが、アメリカの芸大に入学しても問題ないくらいの技術や、芸術作品を見て分析する能力を培ったことが特に今も活きています。また、同じ志を持つ仲間との出会いは本当に刺激的でした。意識の高い仲間が居る環境に身を置くことで、まわりに感化されてうまくいくんだと思います。

 

留学を考えている人へのアドバイスはありますか?

 

迷ったらGOで!(笑) 「将来のことが心配・・・」とか「うまくいかなかったらどうしよう・・・」と尻込みしてしまう気持ちはわかりますが、多くの人は、留学してみたらそれ以上に世界が広がって「なんであんな小さなことで迷っていたんだろう・・・」と思うんじゃないかなと思います。少なくとも僕はそうでした。 あと、日本に居る時からできることとして、英語(TOEFL)の勉強をきっちりやっておくことをお勧めします。 正直、作品作りはPIの環境に身をおけば問題になることはないんじゃないかなと思いますが、どんなに優れた作品を作ってもTOEFLのスコアがよくなければアメリカの芸大には入学できません。 英語も作品も大変だと思われるかもしれませんが、世界中から来た仲間と切磋琢磨する経験は言葉にできないくらい人生の幅を広げますよ

 

 

現在はどのような活動をしてますか?

 

ニューヨーク発のデザイナーズブランドでアシスタントをしています。 デザインしたジャケットやスーツをクイーンズのイタリア人の職人のところに持って行って打ち合わせしたり、ドレスをガーメントディストリクトにあるサンプル工場で作ってもらったり、アッパーイーストにあるシャツ工場でできあがったシャツをチェックしにいくなど、ニューヨーク中を走りまわっています(笑)今働いているところはお店に並ぶものはすべてニューヨーク内で作っているからなのですが、デザインしながらニューヨークの色々なところに行けるので楽しいですよ。